プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年3月19日
このプライバシーポリシーは、TabiScore の Web アプリおよび ブラウザ拡張機能「TabiScore for Google Maps」が、情報をどのように 取得、利用、保存、共有するかを説明するものです。
拡張機能の役割
拡張機能は、ユーザーが Google Maps 上で見ているスポットやルートを 取り込み、ブラウザのサイドパネルで確認し、作成した旅程を TabiScore の Web アプリへ送るための補助機能です。
取り扱う情報
- ユーザーが取り込むことを選んだ Google Maps のスポット情報。例: 場所の名前、地図リンク、住所、利用可能な場合の座標。
- ユーザーが取り込むことを選んだ Google Maps のルート情報。例: 出発地、目的地、ルート候補のラベル、移動時間。
- 拡張機能内で作成または編集された旅程情報。例: スポット名、メモ、滞在時間、移動時間。
- ユーザーが Google でログインした場合に返されるアカウント情報。例: 表示名、メールアドレス、プロフィール画像。
- アプリの動作に必要な技術的情報。例: 認証状態、ローカルバックアップデータ。
情報の利用目的
- 取り込んだ Google Maps のスポットやルートを拡張機能内で表示するため。
- 旅程をブラウザ内にローカル保存するため。
- ユーザーがログインした場合に、旅程を Firebase と同期するため。
- 現在の旅程を TabiScore の Web アプリで開くため。
- セキュリティ、認証、サービスの安定性を維持するため。
ブラウザ内のローカル保存
拡張機能は、取り込んだスポット、ルート、旅程のバックアップを
chrome.storage.local に保存します。これにより、ユーザーは
ログインしていない場合でも作業を続けられます。
Google ログインと Firebase
ユーザーが Google ログインを選択した場合、認証は Google および Firebase を通じて行われます。ログイン中は、セッション間で同期できるように、 ユーザーのアカウントに関連付けられた Firebase サービスへ旅程データが 保存される場合があります。
情報の共有
取り込まれた旅程データを販売することはありません。情報は、認証、 ホスティング、データ同期など、製品の運営に必要なサービス提供者 に限って共有されます。これには Google および Firebase が含まれます。
ユーザーが選択できること
- ログインしないことで、アカウントに紐づく同期を利用しない選択ができます。
- 拡張機能を削除することで、拡張機能による以後の取り込みを停止できます。
- ブラウザ設定から、拡張機能のローカル保存データを削除できます。
お問い合わせ
このプライバシーポリシーに関する質問は、TabiScore で案内されている サポート窓口または公開ページ上の連絡手段からお問い合わせください。